幹部

最高経営責任者(CEO) John Prot

John Protは、事業開発、運営、財務分野で25年にわたる実績を誇ります。Stromasys入社以前は、ギリシャのVassilakis Groupでさまざまな管理職を歴任し、15,000台の車両を保有するHertz Greeceのリース部門では経営を担っていました。グループ内では、CEOとして、運営、営業、キャッシュフローおよび労務面において困難に陥っていた約千人のスタッフを擁する空港物流企業2社の再編などを実施しました。

2000年~2006年にかけては、地域の主要未公開株式投資会社(PE)であるGlobal Financeの投資ディレクターを務めています。米国では、1988年にPrudentialで投資アナリストとしてキャリアをスタートし、その後Baringsで勤務しました。

公認証券アナリスト(CFA)の資格を持ち、オックスフォード大学で哲学、政治学、経済学の学位を取得しています。

最高財務責任者(CFO) Benoit Lamamy

Benoit Lamamyは、15年以上におよぶ金融分野での上級管理職経験を有して、2013年3月にStromasysに入社しました。入社前は、グローバルなエンジニアリンググループであるFTSE-100企業、Meggitt PLCにおいて、Sensing Systems部門でヨーロッパの金融プラニングおよびアナリシスディレクターを務めました。それ以前には、米国を拠点とするパワーマネジメントの多業種企業、Eaton Corporationに10年以上勤務し、米国、オランダ、スイスにおいて金融関連の要職を重ねてきました。フランスのオーデンシアナント経営学院で金融学の修士号を取得しています。

最高技術責任者(CTO) Eduardo Serrat

Eduardo Serratは、IT業界において30年の経験があり、2009年からCHARON仮想化ソリューションの設計、開発に携わっています。Stromasys入社前には、データ収集・テレメトリ(遠隔測定)システムと解析にDEC製装置(PDP-11/VAX/Alpha)を使用しているArgentinian Air Force Flight Testing Centerに勤務していました。また、中南米/メキシコ地域におけるStromasysのVARを務め、また世界各国においてクリティカルシステムのCHARONへの移行業務を担当しました。

アルゼンチンのUniversidad Tecnologica Nacional-Facultad Regional Cordoba(コルトバ公立大学)でシステムアナリストの学位を取得しています。

最高執行責任者(COO)Gregory Reut

2006年のStromasys入社以来、Gregory Reutは、顧客サポートとプロジェクト推進、サポートおよび推進チームの管理、製品マーケティングを担当し、またヨーロッパ、中東、アフリカ地域における販売ディレクターを務めました。現在のCOO(最高執行責任者)の就任以前には、DECシステム向けのエミューレーション対策のグローバルサポートと製品管理のマネージャーとして勤務していました。

Stromasys入社前には、スイス連邦共和国、ローザンヌのPhillip Morris Internationalの能力計画アナリスト、さらにニューヨークのGlobixでシステム管理者としての経歴を持ちます。また、ロシアの有名な金融サービス企業のIT担当副部長をはじめ、以前の職務において、多数のシステム管理関連のポジションを経験しています。

ロモノーソフ・モスクワ国立総合大学で記号論理学とアルゴリズム論を専攻し、機械学および数学の学位を取得しています。

エンジニアリング海外統括部長 Marco Wang

2009年にStromasys入社のMarco Wangは、ソフトウェア開発分野で20年以上の経験を有しています。Stromasys入社前は、香港のAlitypcと台湾のPeercall Inc.でソフトウェアマネージャーとして勤務し、消費者向け電気デバイスの設計を専門に携わっていました。2000年~2004年にかけては、カナダのMeriton Networkで通信ソフトウェアの設計を担当していました。それ以前には、深圳(中国)のProsperity Networksにおいて、ソフトウェア開発者として初代の中国オンライン株式トレーディングシステムの開発チームに参加しています。

北京郵電大学で修士号、山東大学で応用数学の学士号を取得しています。